三重県総合文化センター



21世紀を展望する、文化復興の拠点として・・・

 21世紀に向け、三重県が個性的で魅力あふれる県として、より一層発展していくため、また、歴史と伝統に培われた地域文化を活性化し、豊かな文化を創造していくための拠点として一身田上津部田の丘陵地帯に建設されました。
 地上4階・地下1階で、延床面積46,305.8u、敷地面積62,224.9u。芸術文化及び生涯学習の振興、女性の自立と社会参加の促進に関する事業を企画、実地し、新鮮な情報を幅広く発信、県民の生活文化の向上や交流の促進をめざします。
 文化会館(ホール、ギャラリー等)、図書館(閲覧室、文学コーナー等)、生涯学習センター(多目的ホール、セミナー室、茶室等)の4施設からなっています。平成6年10月22日から30日まではここを主会場に「国民文化祭・みえ94」も開かれました。