谷川士清旧宅・反古塚・墓



 谷川士清は、わが国最初の50音配列による国語辞典「和訓栞(ワクンノシオリ)」の著者として有名で、本居宣長とともに日本の代表的な国学者として並び称されています。八町にその旧宅が残されており、付近には士清が晩年自作の未定稿が世の中に散らばらないようにと土中にうめた反古塚や墓があります。