宮発太郎像



 阿漕浦で生まれた泅水術観海流は、藤堂藩に武道の一つとして嘉永5年(1853年)に採用されました。この泳法は、実戦的であったため、やがて全国に広まりました。この石像は観海流をあみだした宮発太郎で、観海流発祥100周年を記念して立てられました。