阿漕塚



 貧しい孝行息子平治は、母の病気を治したいが医者にかかることもできず、病によくきくという「矢柄」を伊勢神宮の贄所として禁漁区であった阿漕浦で密漁して捕まり、処刑された。その霊を慰めるためにこの塚がつくられたという伝説が残されています。