結城神社
非運の将、結城宗広公をまつる神社。結城宗広公は後醍醐天皇の皇子義良親王を奉じて、北畠親房らとともに海路を東国へ向かう途中、台風にあい安濃津に漂着し、その目的を果たすことなくこの地に病没したといわれています。また、結城神社は華麗なしだれ梅でも有名です。