一身田寺内町
一身田の町は、高田本山専修寺を中心として、周囲にその末寺や寺侍、商家などを配置し、その外側を堀で囲んでありますた。江戸時代には、この堀にかかる橋は3ヶ所だけで、そこに門があり、不審な者の立ち入りを禁じましたので治安がよく、さらに、この町の住民は商売の資本金を専修時から借りることができるなど特別な保護を受けていました。