リバーサイド 茶倉
古代インドのサンスクリット語で、茶倉(CHAKRA)は「輪」を意味しています。飯南町は茶の宝庫でもありCHAKRAを日本語で「茶」と「倉」で表しています。つまり茶倉。この呼び名は、人と人とのつながりを大切にしたいと願う町の人たちの心を表しています。四季折々に表情を変える自然という名のキャンバスの中で、ふれあいを求めて集まった人の輪は、どんどん広がって行きます。
☆「萌季づくし」国土庁長官賞受賞
リバーサイド茶倉では、人々の交流を今以上に広げようと、自然と共存した新しいゾーンを計画中です。ここには茶の文化を伝える伝承館・茶室・アスレチック広場・野外ステージ・パターゴルフ・石畳・吊り橋などを予定。茶会や音楽イベントのほか、お茶摘み体験やお茶についての学習の場としても最適な環境づくりをめざしています。