男滝と女滝



滝原宮鎮座の前に倭姫命は滝が四十八ある場所を求められました。ところが注連指には四十七滝しかなく、宮地に適さなかったことから女滝という観音を祀った小滝をひとつ加えられた、この地を滝原宮最初の宮地とされたという言い伝えがあります。